ウェルスナビ

歯科医師(自営業)にウェルスナビがオススメな理由

こんにちは!底辺歯科医師たろうです。

今日は私がウェルスナビをオススメする理由について説明します。まず大前提として私は

”資産形成として”ウェルスナビの手数料1.08%(税込)は高い!

と考えています。それでも私は1年10カ月間利用していますし、今後も利用する予定です。なぜ私が利用しているのかというと、自営業の方は有事に備えて事業用の資金を積立していることと思います。たとえば従業員の賞与や退職金であったり、機械の修理・購入費用などです。歯科のユニット(診察台)は300万円以上したりします。当院でも月に10万円を銀行に積み立てていました。

ウェルスナビは事業用資金の置き場

お金のことを勉強すると銀行で寝かせて置くのはもったいない、機会損失だと考えるようになります。しかし、リスクのある運用をして大幅に減っても困ります。そこで以下のような条件で運用できないかと考えました。

  • 定期的に入金するので、入金(買付)手数料がかからないこと
  • 有事の際には出金するので、出金(売付)手数料がかからないこと
  • 早期に現金化できること
  • 定期預金以上のリターンが見込めること
  • ”多少の手数料がかかっても”なるべくリスクの低い運用であること
  • 運用の手間がかからないこと

このような条件をもとに探していたところウェルスナビ(WealthNavi)に出会いました。最初は興味本位で始めましたが、なかなかどうしてこれが面白い。毎朝起きて損益を確認するのが楽しみになりました。2017年は損益も右型上がりでウハウハでしたが、2018年は暴落も経験しマイナス圏にも突入しました。

ウェルスナビはローリスク・ミドルリターン

WealthNavi公式HPより引用

2019/2/7時点での損益になります。米国株(VTI)はプラスですが年末の暴落では一時マイナス圏まで落ち込みました。『2016年7月世界経済の見通し』では新興国の方が経済成長率が高いようで、新興国株(VWO)は不調ですが今後伸びたときにもその利益を享受できます。金や債券でリスクヘッジしながらリターンを狙う最適なポートフォリオといえます。

事業用資金と個人資産を別で管理した方が良い

私の両親がそうだったのですが、同一の会計から生活費、遊興費、事業用費などを管理していたためお金に対してルーズになってしまい、引退も考える年齢なのに貯蓄がまったく出来ていませんでした。このことから『使っていいお金』と『将来のお金』は別で管理したほうが良いと思います。必要に応じて出金したりしてしまうとなかなかお金が貯まりません。資産運用の口座は基本的に入金するだけ。必然的に右肩上がりに資産が増えていくのでモチベーションも保ちやすいでしょう。長期運用であれば積極的にリスクを負って運用していくのひとつの方法といえます。

現在は優良な投資信託があります

2年前はまだ楽天バンガードシリーズやeMAXIS Slimシリーズなどがありませんでした。いまなら楽天VTIやeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の積み立ても候補になりうると思いますが、株式一辺倒の積み立てでは○○ショックが勃発したときに半値程度落ち込むかもしれません。事業用資金だったらそれでは非常に困りますが、長期運用なら暴落は資産を伸ばすチャンスにもなります。

楽天VTI、eMAXIS Slim米国株式は将来のお金として積み立てよう!

わたしがウェルスナビを続ける理由

それはただ新しいものが好きなんです笑。以前は『事業用資金の置き場』としか考えていませんでしたが、いまは『世界水準の資産運用をすべて自動で』というCEO柴山氏理念に共感し応援したいと思ったから継続しています。私より早い時期からウェルスナビを始めていてももうすでに解約されている方もおられます。なかなか継続できません。停滞時、暴落時のもどかしさ、手数料の高さに耐えられないからです。5年後、10年後ウェルスナビの『長期・積立・分散』でどこまで資産を伸ばせるか実験台になります。是非参考にされてください。

たろう
たろう
あっでもお金が足りないときは出金しますよ( ゚Д゚)

ウェルスナビ(WealthNavi)の真実こんにちは!歯科たろうです。 界隈で賛否両論あるウェルスナビ(WealthNavi)ですが、たろうもおよそ2年前くらいから利用しています...
【22カ月経過】ウェルスナビ(WealthNavi)【実績】こんにちは!底辺歯科医師たろうです。 今日はウェルスナビ1年10カ月の実績を公開します!2017年は株価が順調に推移し評価益もぐんぐん上...
▼▼投資初心者は楽天カード決済での投信積立がオススメ!▼▼

▼▼投資がよくわからなくて面倒な人はロボに丸投げもありかも▼▼

 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。