株式

【初心者】つみたてNISAを始めよう【資産運用】

こんにちは!底辺歯科医師たろうです。今日は初心者からでも簡単に始めやすい『つみたてNISA』について解説します。

つみたてNISAは気軽に始めやすい

つみたてNISAは将来に備えてこつこつ積み立てをする制度で、当然私も2019年から利用しています。年間の限度額が40万円と少額なため誰でも気軽に始めることができます。以下特徴をまとめます。

年間の運用上限額は40万円まで

つみたてNISAでは年間の上限額が決まっており、”毎日”や”毎月”など予め決定した間隔で商品を購入し運用を行います。長期運用ではどちらの運用方法でも優位性はないそうですが、当サイトでは『毎日買付』をおすすめします。

毎日買付がおすすめ!(楽天証券の場合)

つみたてNISAでの購入は投資信託のみ

投資信託とは少額から運用できる株のおまとめパックのようなもので初心者でも始めやすい商品です。しかし巷には数千種類の投資信託があり初心者が選択するのは難しく、また手数料が高いばかりでほとんどは買う価値がないとも言われます。つみたてNISAで購入できる投資信託は、金融庁の基準で定められたものを満たしているので安心です。金融庁の基準は『買付手数料が無料、信託報酬が安いこと』です。故にぼったくりな商品は排除されています。

つみたてNISAの手数料

つみたてNISAの口座管理料はどこで開設しても無料です。投資信託の買付手数料も無料です。投資信託には信託報酬(投資信託の年間管理料みたいなもの)がかかります。これが銘柄によって異なります。

たろう
たろう
金融庁の基準によりぼったくり商品は排除されてるけど、激安のものはネット系証券会社しか扱ってないよ。

どこでつみたてNISA口座を開設するか

楽天証券をおすすめします

理由は取り扱い銘柄の種類が多いからです。”銀行”でもつみたてNISA口座を開設できますが取り扱い商品が異なります。もちろん金融庁の基準を満たした商品しか扱ってはいませんので、ぼったくり商品を掴まされることはないでしょうが、当サイトいちおしの『楽天VTI』を購入することはできません。(私が調べた限り)

たろう
たろう
銀行で扱う銘柄は基準を満たした中でも手数料高い商品が多いイメージ・・・

またSBI証券もまたおすすめできます。しかし、楽天スーパーポイントを効率的に獲得していく戦略のため当サイトでは楽天証券を推奨します。

対象者は満20歳から、非課税期間は20年

満20歳になればつみたてNISA口座を開設することができます。学生でも出来ますので最初は満額積み立てることが出来なくても是非始めましょう!非課税期間は20年です。

税金がかからない

通常株式や投資信託で利益をあげるとその部分にたいして約20%の税金がかかります。100万円の投資信託が150万円に上昇した場合、売却時には利益の50万円部分に課税されます。つまり、税金10万円が徴収され140万円を受け取ることになります。

つみたてNISAは利益に対して非課税(つまり税金ゼロ)です!

たろう
たろう
税金なしは有難い(^^)/

現在の運用状況

2017、2018年は旧NISA(限度額120万円)を利用、今年からつみたてNISAに移行しました。どの年度でもプラスが出ています。投資先として、旧NISAはS&P500ETF、楽天VTIのため安定的に運用出来ています。

つみたてNISAでは上記11銘柄を”毎日積立”しています。1月から世界的に株価が好調のためプラスですが短期的な損益を気にしてはいけません。このように銘柄を分散するのには理由があって、もちろんリスク分散の意味もあるのですが、楽天銀行のステージアップのための戦略になります。本記事では趣旨が外れますのでまた別記事にまとめたいと思います。

つみたてNISAまとめ

  • 20歳以上なら誰でも簡単に始められる
  • 手数料は投資信託の信託報酬がかかる(0.1~1.0%くらい)
  • 非課税で運用できる
  • 口座開設は楽天証券で
  • 楽天銀行とのコラボでお得がいっぱい(別記事で)

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 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。