株式

証券会社を比較!(楽天証券orSBI証券)

こんにちは。底辺歯科医師たろうです。

資産運用を始めるにあたって、まず証券会社で口座を開設する必要があります。手数料の面で有利なネット系証券会社から選択するのがよいでしょう。

ネット系証券会社 シェア1位:SBI証券

            2位:楽天証券

当サイトでは楽天証券をオススメしています。

楽天証券のメリット

①:手数料が最安値水準

2社の手数料を比較します。まず国内株現物取引の手数料です。

取引金額 楽天証券 SBI証券
5万円まで 50円(税込54円)
10万円まで 90円(税込97円)
20万円まで 105円(税込113円)
50万円まで 250円(税込270円)
100万円まで 487円(税込525円)
150万円まで 582円(税込628円)
3,000万円まで 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)

まったく同じです(笑)つぎに、米国株取引の手数料ですが、やっぱり同じでした。

約定代金の0.45%(税込0.486%)

最低手数料5ドル(税込5.4ドル)、上限手数料20ドル(税込21.6ドル)

以前、米国株取引手数料はSBI証券の方が安かったです。しかし楽天証券が同等まで値下げしました。このように手数料は値下げ競争が行われますので、最安値”水準”であればOKだと考えています。

②:証券会社サイトの使いやすさ

サイトの視認性は個人差があるかもしれませんが、楽天証券の方がすっきり見やすいです。また操作性も楽天証券に軍配が上がります。

簡単に説明すると、SBI証券はスマートフォンで取引する際、ログインするために『ユーザー名』と『パスワード』、取引するために『取引パスワード』を入力する手間があり非常に面倒に感じてしまいます。セキュリティ的に問題がないのであれば簡便な方がいいですね。

③:ポイントの利便性

これは圧倒的に楽天証券が有利です。楽天証券では楽天銀行を上手に利用することで楽天スーパーポイントがザクザク貯まります。そしてそのポイントで投信を購入することもできます。楽天市場もさらに活用すると、毎月数千ポイント貯めることも可能です。

現在、SBIポイントもTポイントやnanacoポイントに等価交換できるようになっているようです。

楽天スーパーポイントの利点は別記事で詳しく説明予定

まとめ

証券会社として甲乙つけがたいですが、ポイントの利便性の分だけ圧倒的に楽天証券がおすすめです。ふるさと納税でもがっつりポイントが貯まります。よければ一緒に楽天経済圏に移住しましょう(^-^)

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 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。