節税

【初心者向け】確定拠出年金(iDeCo)を始める際に注意すべきこと

こんにちは!歯科たろうです。

今日は当サイトで超オススメしている確定拠出年金(iDeCo)について注意すべきことをまとめていきます。

たろう
たろう
その前に確定拠出年金(iDeCo)の特長について簡単に復習するね

確定拠出年金(iDeCo)の特長

  • 毎月口座引き落としで投資信託を自動で積み立て
  • 掛金は5,000円~68,000円まで(掛金上限は個人の属性によって異なり、個人事業主は68,000円)
  • 3つの節税メリット(積立時、運用時、受取時)が大きい
  • 受取は原則60歳まで受け取りできない

たろう
たろう
節税メリットが大きいからオススメなんだよね。始める際に注意すべきことがあるから今回説明していくよ。

確定拠出年金(iDeCo)を始める際に注意すべきこと

口座を開設する金融機関の選択に注意

確定拠出年金(iDeCo)を始めようと思ったのはいいものの、どの金融機関で口座を開設するかによって条件が大きく異なります。運用開始後も変更できますが、手順が面倒なので是非最初からつまずくことのないよう参考にされてください。

楽天証券SBI証券のどちらかで開設しましょう!



SBI証券リンク

なぜなら、金融機関によって

  1. 毎月の手数料が異なります。楽天、SBI証券では最安の167円/月です。某地方銀行では599円/月です。
  2. 取り扱い商品が異なります。銀行で積立が出来る商品は手数料高めです。

積み立てする投資信託に注意

確定拠出年金(iDeCo)を始めようと思われた方、大正解です。しかし積立商品を間違えてはいけません。運用するにあたって大事なことは

適度なリスクをとろう!

どういうことかというと、積立商品の中には元本確保型の定期預金タイプもあります。絶対損をしたくないからとそういった商品を選択するのは得策ではありません。なぜなら毎月口座管理料がかかるので少しずつ確実に減っていきます。節税メリットがありますので多少のリスクは許容して運用しましょう。

たろう
たろう
やってみるとわかるけど怖くなんかないよ。ペンギンでもできるモン。そしてもう1つ注意が必要。下の図を見てね

楽天証券HPより引用

たろう
たろう
これでみると、先進国株式は国内株式に比べてリターンは大きいけどリスクも大きいって見えるよね。本当かな?

これはあくまで個人的な意見だけど、先進国、特に米国株式はローリスク・ミドルリターン、国内株式はミドルリスク・ローリターンなイメージだよ。

以上を踏まえて、積み立てするならこれ!という商品を挙げてみます。

証券会社 ファンド名 ファンドの管理費用(%)
楽天証券 楽天・全米株式インデックスファンド 0.1696
たわらノーロード先進国株式 0.2160
SBI証券 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.11772
eMAXIS Slim全米株式(S&P500) 0.1728

たろう
たろう
この中ならどれ選んでもきっとうまくいくよ!

開始時期に注意

確定拠出年金(iDeCo)で積み立てができるのは59歳11か月までです。掛金には上限があります。つまり早く始めれば始めるほど多く掛金を拠出できるためお得です。

なるべく長期に運用した方がリスクは少なくリターンは大きい

たろう
たろう
たろうも確定拠出年金(iDeCo)をなんとなく知ってから実際に運用するまで1年以上かかって後悔してるよ。周りに勧めてくれる大人がいなかったモン。

掛金に注意(付加年金に加入をオススメ)

個人事業主(院長)の掛金上限は68,000円になります。可能なら上限いっぱい掛けた方がよいですが、67,000円にして付加年金(400円/月)を納めることをオススメします。詳しくは以下をご覧ください。

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たろうの運用実績(22カ月経過)

2月24日現在、しっかりプラスになっています。階段状に年金が積みあがっていくのは見てて気持ちいいです。詳しくはこちらもみてください。

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では、まとめます。

今日のまとめ

  • 適切な金融機関(楽天証券orSBI証券)で開設しよう
  • リスクをとってリターンを狙おう
  • 付加年金を納めよう
  • 後悔しないためにもなるべく早く加入して長期に運用しよう

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 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。