節税

【21カ月経過】確定拠出年金(iDeCo)【実績】

こんにちは!底辺歯科医師たろうです。

今回は当サイトでおすすめしている確定拠出年金の実績を公開します。

確定拠出年金(iDeCo)の運用実績(平成27年5月~)

評価損益は若干プラスです。2018年9月までは右肩上がりでしたがその後暴落、12月にはついにマイナス域まで転落しました。このように毎月決まった金額分ドルコスト平均法で購入していきます。コツコツ積みあがっていくと嬉しいですね。

開設時の手数料は?毎月の手数料は?

投資累計額に手数料が考慮されていないようです。確定拠出年金は開設時に2,777円、毎月167円の手数料が掛かります。(楽天証券の場合)

支払時期 支払先 手数料
加入時 国民年金基金連合会 2,777円
毎月 国民年金基金連合会 103円
楽天証券(運営管理手数料) 0円
信託銀行 64円
合計 167円

たろう
たろう
楽天証券の管理手数料は0円です。これ某地方F銀行を調べてみたら432円かかるみたいです。つまり合計月額599円です( ゚Д゚)

運営管理手数料は開設金融機関によって異なります。当然安い(無料)方がいいに決まっていますね。

投資した商品は?

確定拠出年金では自分で投資先を決定する必要があります。大きく分けて

  • 元本確保型(定期預金)
  • 元本変動型(株式、債券、不動産など)

の2種類がありますが、本サイトでは元本変動型をオススメします。歴史に学ぶと長期運用では株式のリターンが高いからです。そしてその中で『楽天全米株式インデックスファンド』(楽天VTI)を推奨します。

楽天VTIはファンドの管理費用(いわゆる手数料)が圧倒的に安く一番の人気商品です。イメージとしては、この商品で米国の大型~小型株まですべてに分散して投資します。

投資商品はいつでも変更(スイッチング)できるのでよくわからない方は楽天VTIに投資してみましょう。(投資は自己責任でお願いします。)

iDeCoのシミュレーションは?(楽天証券HPより)

私は38歳から毎月67,000円を積み立てをしています。シミュレーション結果は・・・

たろう
たろう
毎年の節税額が半端ないです( ゚Д゚)

『課税所得1,000万円、毎月67,000円、22年間積立、運用利回り5%』でシミュレーションすると、積立元金1,700万円が3,200万円になって、かつ22年間で760万円の節税になります。この通りになると1,500万円+760万円=2,260万円お得になる計算です。ほんと?!って思うかもしれませんが、株式の年間利回り5%は歴史的にみても非現実的な数値ではありません。

たろう
たろう
お得に節税しながら積立。受取時も税金が優遇されます

iDeCoの注意点

  • 60歳まで途中解約ができない
  • 投資先によっては元本割れする可能性がある。
  • 開設時、毎月手数料がかかる。

まとめ

節税メリットが大きくオススメ!

よくわからない方は楽天証券で口座を開設、楽天VTIを積立でOK!

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 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。