株式

開業歯科医の節税、将来への備え4選!

こんにちは。将来が不安な底辺歯科医たろうです!

今日は絶対利用すべき制度についてみていきます。

私が実際に利用している制度です。

iDeCoと小規模企業共済だけで年間160万円以上将来への積立をしつつ、70万円以上節税しています!

付加年金

国民年金第1号被保険者(つまり院長)は定額保険料に付加保険料(月額400円)を上乗せして納めることで、受給する年金額を増やせます。

少額ながら2年で元がとれる超お得な制度です。

人生100年時代・・・いますぐにでも市区役所及び町村役場にお問い合わせください。

iDeCo(確定拠出型年金)

iDeCoは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。

掛金が全額所得控除になるため、節税メリットがかなり大きいです

第1号被保険者(つまり院長)の掛金上限は68,000円/月です。注意が必要なのは付加年金を納付している場合は67,000円/月になります

私はもちろん付加年金400円、iDeCo67,000円満額掛けています。

年間の節税額はおよそ35万円です。(年収による)

また、iDeCoはどの証券会社、銀行などで口座をひらくか、どの商品を選ぶか自身で決める必要があります。

iDeCo公式サイト

小規模企業共済

小規模の経営者や役員が、廃業時の生活資金などを積み立てる制度です。

歯科医院では、常時使用する従業員の数が5人以下の場合、加入することができます

掛金上限は70,000円/月で、全額所得控除になります。

年間の節税額はおよそ37万円です。(年収による)

小規模企業共済(中小機構)

つみたてNISA

少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で、非課税枠は40万円/年です。

つみたてNISAは所得控除にはなりません。

しかし、運用益は非課税です。(株式などの運用益に対して、通常20%程度の税金が掛かります)

投資対象は投資信託になりますが、どの証券会社で口座を開き、どの商品を選べばいいか自分で決める必要があります。

超オススメの証券会社、商品、積立方法があります。詳細はまた別の機会に。

つみたてNISA(金融庁)

まとめ

・付加年金はいますぐにでも!

・節税メリットの高いiDeCo、小規模企業共済を検討されてみては!

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 水瀬ケンイチ氏の『インデックス投資に関する書籍』です。歯科たろうはこの本を読んでインデックス投資と心中することを決めました。